レポートの「R」
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ウルトラマンにでてくる怪獣で
「レッドキング」っていったら
倒れますか?
いいです。
「とかげ」で・・・・

レッドキングかとかげか?横顔
お好きな色を塗ってできあがり!

下の「工程1、2・・・」の写真からは
ブラウザの
『戻る』で帰ってきてください

「工程1」
まずライターとボンドを用意します。ヒンジの耐久性でジッポーがおすすめです。
夜店モデル(500円くらいのレプリカ)だとちょっと不安です。
プレーンなモデルを探すのは難しいかもしれません。
 「工程2」
 ボンドを表面にまんべんなく塗ります。底には塗りません。
片面づつ塗って乾かすと作業がしやすい。
塗った面を下にして置く時は画鋲の
上に乗せると紙などにつきません。
パテをご用意ください。
写真のパテは扱いやすいですが、乾くのが12時間だそうです。
1時間で乾くチューブ入りの商品もありますが
(量も得)ちょっと柔らかく硬化剤の混ぜ方にコツがいります。
パテ作業になれている人はチューブ入り。不慣れな人は、
写真のパテが良いと思います。
写真のパテ2箱ではとてもたりません。
「工程3」
パテをまだまだ盛ります。
パテは「少しづつ盛って乾燥」を繰り返します。
右奧がレギュラーサイズです。
結構時間はかかります。
作るイメージのデザインによって
突起なども考えて盛ります。
「工程4」
道具の写真
ヤスリ・カッターナイフ・彫刻刀・紙やすり・・
「工程5」
まず底面とかみ合わせ面を平らに削ります。
ベースはスリムサイズです。右がレギュラーサイズです。
「工程6」
6面全部(上下で12面)を平らにします。
紙やすりだけでは大変だと思います。
万力があると楽だけと普通持ってませんよね。
「工程7」
全面平らにできたら大まかなラインを書きます。
作品のイメージにそって少しづつ削っていきます。
カッター・彫刻刀・ナイフ・はさみ等で
「工程8」
だいたいの形ができたら、
サーフェーサーを全体に吹きつけます。
一度に吹くのでなく、薄く何回にもわけます。
注*サーフェサー 下地塗りのことです。
模型屋さんで売ってます。
「工程9」
いよいよ塗装です。
面積が広い部分はスプレーで一気にふきます。
実は2個同時進行でありました。
2個同時だと乾燥と加工の作業を交互にでき
ひとつだけより効率が良かったりします。


ここのパテがとても使いやすくて便利です。
売ってるところがあまりなくて困ってました。