PNF筋骨療法について

PNF筋骨療法

PNF(プロティヴセプティブ、ニューロマスキュラー、フェシリテーション)療法PNF療法
1930年代にオーストラリアの女性民間療法から始まった治療法をアメリカのカバト先生が学問的に研究して1945年ワシントンDCにハーマンカバト、リハビリセンターを設立、その後1968年にはマーガレット、ノット先生に引き継がれ世界的に発展していきました。
PNFは、神経筋促通療法の略、私たちのすべての動きは、神経より命令を受けた筋肉がやっています、この神経からの命令がその神経が支配している筋肉に、何らかの体の中の理由で円滑に伝えることが出来ない場合、筋肉は充分な力をだせなくなり、場合によっては筋肉はその活動力を失う事があります、これが神経麻痺の状態、これに対し筋組織に対して直接に力で内的刺激を発生させれば、その増加力が神経を伝達する機能を上げて、機能を低下させている神経の伝達部位に作用して筋肉自体の働きを正常な状態にもどす、これを神経筋促通といいます。
方法は最低2か所の関節に抵抗圧を加えて運動反射弓とマッチする連続運動を行います。それにより神経伝達物質であるアセチルコリンを出さざるおえない状況を外から作りあげます。PNF療法
このようにPNFは神経機能の回復に効果を発揮します。
一方当院で行っている筋骨療法は、独自の概念から関節抵抗は同じ原理を用いますが、連続運動ではなく、静止した状態をうまく取り入れ、通常の反射弓とは別に、反射弓を作る事により筋肉の局所の代謝力を急速に向上させることができ、慢性痛の解消や炎症性の疼痛や代謝性の痛みも、即座に解消させることが可能になりました。PNF療法
具体的には4000手法にも及ぶ微妙な手技療法から症状に合った治療法を用いて、特殊なベットに寝た状態で足や手を狙った筋肉、神経に届くよう曲げたり、伸ばしたりして、静止状態に入ったり、関節の並びを整える様にゆっくり動かしたりします。
また首や肩や腕のような上肢の場合は、別の特殊なイス型の治療台に座った状態にて、動かしたり、止まったり伸ばしたり、曲げたりしていきます。
おおかたの治療は反射弓の効果が持続するよう、治療が終わってから、ベットに10分程安静に横になってもらいで終了です。

 
患者さんに最適な治療法を選択して、特殊な手技治療をしています。
どうぞ、リラックスしてお越しください。
 

 

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